携帯サイトの健全性の審査などを行なう第三者機関であるモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は21日、「携帯電話事業者が提供する『特定分類アクセス制限方式(いわゆるブラックリスト方式)』におけるアクセス制限対象カテゴリー選択基準に関する意見書(案)」をとりまとめた。それによると、現在のブラックリスト方式で規制対象となっているカテゴリーのうち、「検索キャッシュ」「同性愛」「伝統的な宗教」「宗教一般」「政治活動・政党」は5つの要件には該当せず、規制対象とすべきではないと述べている。
(引用元)同性愛、宗教などは携帯フィルタリング対象外に~EMAが意見書案